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  • ちょっとした「おはなし」

    2016年5月1日 経済リポート1553号 掲載記事

    ロサンゼルスのGIAというビジネススクールでのこと。生徒達は、アメリカは元より世界各国から勉強に来ていました。

    ある朝、授業が始まる前のことでした。

    その日、日本人のクラスメートは、昨日までのストレートの黒髪をくるくる巻いたアフロヘアーにしてきました。

    偶然にも、昨日までカールヘアーだったアフリカ系ブラジル人はストレートパーマをあててきたのです。

    これを見た女先生が「素敵だね。よく似合っているよ」と誉め、生徒全員にこう言いました。

    「皆さん、人は自分にないものを求めるのですね。実におもしろい」と。

    このことがあって以来ちょっと物の見方、考え方に影響を受けたように思います。37年前の話です。

     
     

    金・プラチナ投資への関心

    2016年4月1日 経済リポート1550号 掲載記事

    金の価格が5000円/g前後と比較的高値で推移しているにも関わらず、

    金を購入される方がこのところ増加傾向にあります。

    又、店頭では、金投資に関するご質問やご相談も増えてきております。

    背景として考えられるのは、年初の株価連続下落から始まった株式市場の不安定な動き、

    日銀のマイナス金利政策、中国経済の失速、北朝鮮の挑発的な動き、日本国の歯止めがきかない借金等で、

    国民が先行き不安感を抱き、自己防衛手段として、実物資産の一つである金を購入されているものと思われます。

    こういったお客様の動きは、今回で第五回目となりました「まちゼミ福山」での当初の講座

    「はじめての金・プラチナ投資」にも表れています。

    過去開催した中では、一番多く参加を頂きました。

    特徴的なのは、30代40代と比較的若い世代の方が金・プラチナ投資に興味を抱かれている点と、

    大半が女性だという点です。

    この度ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。

    又、この講座にご興味のある方は、次回のまちゼミをお楽しみに。

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    オーストリア造幣局が「プラチナウィーンコインハーモニー」を製造

    2016年3月1日 経済リポート1547号 掲載記事


    プラチナの価格が金の価格より高い時代がしばらく続いておりました。

    しかし2011年頃より、逆転し、プラチナ価格は、現在(2016年2月19日)金価格より安く推移しております。

    こういった相場の動きに敏感なプラチナファンが、プラチナ地金やコインの需要を引き上げているようです。

    この度、プラチナファン待望の「プラチナウィーンコインハーモニー」がいよいよ日本市場で2016年4月1日(金)より

    「ウィーン金貨ハーモニー」の総代理店である田中貴金属より販売を開始します。

    資産用地金型金貨「ウィーン金貨ハーモニー」で有名なオーストリア造幣局が製造します。

    サイズは重量1オンス(31.1035g)、直径37弌厚さ1.9弌額面は100ユーロです。

    他のサイズの販売予定は現在ございません。

    継続的に販売する予定ですが、初回製造量を合計5000枚とし、その内の7割にあたる3500枚を

    日本で販売する予定です。


     
     

    第5回まちゼミ福山を開催

    2016年2月1日 経済リポート1544号 掲載記事

    「まちゼミ」とは、商店街の店主等が講師になり、専門店ならではの知識や情報、

    技やコツを受講者に無料で伝授する講座のことです。

    平成15年に愛知県岡崎市で始まって以来、全国に広がり、全国200ヶ所以上で開催されています。

    平成26年2月〜3月に福山商工会議所と福山市商店街復興組合連合会の共催で始めて開催し、

    その後は毎回、受講者が増加し、盛り上がりを見せています。

    安心して受講して頂くために、お店側からの販売や、勧誘は一切致しておりません。

    ちなみに、宝石・貴金属の麻生では、「はじめての金・プラチナ投資」の講座を準備しております。

    初心者の方にも分かりやすく、楽しい講座になればと思います。

    開催日と開催時間は次のとおりです。

    ・開催日程 2月22日(月) いずれも11時〜12時
            2月23日(火)
            3月 7日(月)
            3月 8日(火)

    ・受付開始日    2月13日(土)〜
    ・申込電話番号  (084)923−0528
    ・受付時間     10時〜18時30分


     
     

    中国人は金(きん)好き?

    2016年1月1日 経済リポート1541号 掲載記事

    明けましておめでとうございます。

    本年もよろしくお願い申し上げます。

    世界の金市場を分析する上で、各国の金に対する潜在欲求をよく取り挙げて、先々の金価格にどう影響を及ぼしているかを語る専門家がおられます。

    その話の中で、中国人は、往々にして、金好きだとよく聴きます。

    中国では、子供ができた時に、親や親戚が、その子供に長命鎖(チャンミンスオー)あるいは百福鎖(バイフースオー)というペンダントを贈るそうです。

    実際に私も手に取ってみましたが、刻印は千足金とありましたので、純金製と思われます。

    錠前の形をしており、悪魔の侵入を防いで、健やかに子供が、成長することを願っているそうです。

    中日大辞典によると、素材は真鍮または銀でも作られているそうです。

    ある中国人の話では、中国は国土が広いので、全ての人が金を好きだとは思わないとのことです。

    確かに、一人一人に調査した訳ではないので、実体は判らないといったところでしょうか。

     
     

    宇宙でも活躍する金・プラチナ

    2015年12月1日 経済リポート1538号 掲載記事

    宇宙開発の1つに人工衛星の役割が見直されていますが、その一部にも金が使われています。

    金の可視光も不可視光もよく反射するという特性を利用して保護材として人工衛星の機体に貼られています。

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    又、宇宙服のヘルメットの窓には、極薄く延ばした金の皮膜を施してあります。

    これも金の特性である伸縮性が高いこと、光の吸収幅が大きいこと、錆びないことを利用しています。

    プラチナも金と同様に宇宙開発技術には欠かせないものになっています。

    「イオンプレーティング加工」といって、非常に固い金属・チタンを、イオン化したプラチナでコーティングしています。

    メッキの一種ですが、密着性、表面耐久性は抜群で、真空状態の宇宙空間でも耐えうる優れものです。

    プラチナは隕石の一部で、宇宙から地球への贈りものといわれていますので、生まれ故郷の宇宙に還っていくことになりますね。

     
     

    「第四回まちゼミ福山」開催される

    2015年11月1日 経済リポート1535号 掲載記事

    本年度では2月、3月に続いて、2回目の開催となった「まちゼミ福山」が9月25日(金)〜10月31日(土)に各商店街のお店で開催されました。

    通算4回目の開催となります。

    この「まちゼミ福山」とは、《得する街のゼミナール》の略です。

    主催は福山商工会議所で、福山商店街復興組合連合会が共催して実施しています。

    ゼミナールと言うと、堅苦しい講座というイメージがありますが、実際は、趣味の座談会のようなものです。

    各店舗は営業をしながら「まちゼミ」をおこなっておりますので、ほとんどの店が、受講者の定員を数名としています。

    人気の講座は、すぐに募集終了となっているようです。

    「まちゼミ」のお約束として、安心して受講して頂くために、お店側からの販売や、勧誘は一切しておりません。

    商店街にあるお店や専門店は、その店あるいは店主がこだわってきた技術や経験の宝庫です。

    又、この講座を通して趣味が共通の仲間や人のネットワークが広がっていけばと思います。

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    公的機関の金保有量

    2015年10月1日 経済リポート1532号 掲載記事

    映画「ダイハード」で、ニューヨークにある中央銀行が襲われ金庫にある大量のラージバー(約12.5圈砲狙われるシリーズがあります。

    これは映画ですが実際、主要国政府の中央銀行(日本では日本銀行)で支払い準備金として大量に金が保有されています。

    金が「世界に通用するおカネ」として普遍的な価値を保ち続けているからです。

    保有量では、米国がダントツで日本の何と十倍以上です。

    保有する金の量がその国の通貨価値を安定させる要因として機能し続けているという意味で、米ドルが世界基軸通貨と言われるのも、金の存在が大きいと思います。

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    最近発見された金地金の偽造品

    2015年9月1日 経済リポート1529号 掲載記事

    この偽造品は、Royal Canadian Mintの製造刻印があり、品位刻印は9999、重量刻印1OZ(オンス)のものです。

    OZ(オンス)=31.1035gですが、実際の計量値も31.1gでした。

    表面の色合い、大きさに対して持った時の重量感など、ほぼ、本物の金地金とそっくりの状態です。

    この偽造品をたたいて割れたため偽造品と判明できました。

    実はこの偽造品、中身は、金とほぼ比重が同じであるタングステンでした。

    タングステンは非常に硬いですが、脆い性質がある為、割れたのです。

    そして表面には金厚メッキが施されていたようです。

    このような日本では販売ルートが確立されていない、重量表示がオンス表示の海外製バーなどを購入される場合には、相当の注意が必要かと思います。

    なお、田中貴金属、GINZA TANAKA及び特約店で、Royal Canadian Mint(カナダ王室造幣局)のメイプルリーフ金貨を販売しておりますが、こちらはご安心して購入頂けます。

     
     

    金価格5000円ベースはどこまで続くか?

    2015年8月1日 経済リポート1526号 掲載記事

    金を購入しようと考えている人、又、金を売却しようと考えている人にとって、今後の金の相場がどう推移していくかは、とても重要な関心事です。

    この相場の読みが当たれば、底で買って天井で売るという神技ができる訳です。

    それは、至難の技であることも周知のごとくです。

    儲けを余り期待しすぎますと、投資が投機になってしまい、思わぬダメージを受けることになります。

    金はあくまでもポートフォリオのひとつとして考え、資産の一部として持って頂き、不測の事態が起こっても価値を失うことのない実物資産、保険財として考えて頂ければと思います。

    そうは言ってもやはり相場は気になるものです。

    専門家の話によれば、このまま永遠に1グラム5000円ベースが続くことは、考えにくいとのこと。

    この先、どこかで、ベースが変わっていくのでしょう。

    金の相場は今後、上がるものとも、下がるものとも、誰にも判らないものなのです。

     
     

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